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第19回FM中部

土曜日はFM中部に行ってきました。
FM中部も今回でちょうど3年です。自分の中では、奇数月の第3土曜日は、もう恒例になりました。
第1回目は出席者8名だったそうですが、私が初めて出席した第2回目も10人はいなかったように記憶しています。
それが今では毎回満席近い出席者数で、内容も濃くなり、名古屋まで行く価値は十分にある有意義なものになりました。
また今回も、ジェネコムさん、寿商会さん、ジュッポーワークスさんといった、ファイルメーカー業界での大御所も参加され、その方たちとも直接話しができる貴重な機会です。

さて、今回の議題は...フィールド定義オプションの「入力値の自動化」とスクリプトステップの「フィールドを名前で設定」についてです。
まず「入力値の自動化」については、シリアル番号、フィールド初期値、ルックアップ、計算値自動入力がありますが、これらは非常に便利な機能なので、どれも良く使いますね。
でも、便利なんですが、どれも落とし穴があることに注意する必要があり、私も過去に何度もハマったことがあります...今回はそのことを再確認できました。
特に、シリアル番号の自動入力では、レコード作成と同時に番号を振っていくので、複数の人が同時に入力しても、絶対に重複は無いと思っていましたが、使用環境によっては重複が発生するということを初めて知りました。
VPNを介して入力してくるユーザーも含めた、大勢のユーザーが完全に同じタイミングで入力した場合など、非常に確率が低いですが、発生するとのことです。
私の場合は、今までに一度も発生したことはありませんでしたが、その可能性があることを知ったことは大きいです。

もう一つ、「フィールドを名前で設定」ですが、これは最近非常に良く使います。
これを有効に使うためには、テーブルやフィールドの名付けの際に、一定のルールが必要ですが、それさえ確立してしまえば、同じスクリプトをそのままあちこちに配置することが出来て、非常に便利な機能です。
最近FileMaker開発者の間で言われている、「DRY(Don't Repeat Yourself)な開発手法」を行う上で、必要不可欠な機能です。

FM中部のあとの懇親会にも参加してきました。
単なる飲み会ですが、ちょっと雰囲気はFileMakerちっく?Appleちっく?な感じです...

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